日本産ゲームエンジンを作ろう 第1回

ゲームエンジンを作ろう

 こんにちは、たかまっくすです。「国産ゲームエンジンを作ろう」・・・無謀ですよね。私、金融系のシステム開発は何回も してきたのですが、ゲーム開発はしたことがありません。ん~や、大学の時に研究で詰将棋ソフトを作っていました。しかし 詰将棋ソフトと言っても所詮は学生レベルですからたかが知れています。

 そんな、たかまっくすではありますが、国産ゲームエンジンを作ってみたくなりました。何年かかるかわかりませんが、 持ち前の根性で作り上げたいと思います。

ゲームエンジンって?

 そもそも、ゲームエンジンって何かわかっていません。ゲームを簡単に作ることができるツールだとは理解していますが、 どんな機能が必要なのかサッパリ理解していません。
そんな中、インターネットでゲームエンジンを調べて見ました。検索したら真っ先にwikiのページが引っかかりました。 案の定、読んでみても理解できませんでしたが、主要な処理をあらかじめ拡張できるように作っといて、後々使いまわして 開発効率を上げるようなことだと理解できました。
ちなみに、日本産ゲームエンジンで検索したところ、「OROCHI」と言うゲームエンジンがヒットしました。もうあるんですね・・・ 。でも作りましょう!

ゲームエンジンの重要なポイント(特徴)を決める

<Javaで作る>
ゲームエンジンは既に様々なライブラリが存在するJavaで作ろうと思います。高速動作と言う観点でC++でもいいかなー?と 思ったんですが、動作環境が限られるのでJavaにします。
<OpenGLを使う>
iPhone、AndroidはどちらもOpenGLに対応しています。開発言語は違うのですが同じ設計が通用するはずです。違う点があるなら資料にまとめて 拡張できるようにしましょう。
<モバイル端末ゲームに特化する>
正しい統計を取ったわけではないのですが、 最近はスマホゲームが熱いと感じています。主流のスマホはiPhoneやAndroidですね。これらは既に完成されたマーケットがあり、様々な デベロッパがひしめき合っています。まだまだ遅くありません。切り込むチャンスはあります。
<シンプルロジックによる低電力高速描画>
スマホゲームは「低電力高速描画」が重要ですね。最近のiPhoneはPS3並の性能があると言われていますが、一般的にはスマホは処理速度が遅く モバイル端末であることから電池も持たないと言う認識です。さすがにゲームやってて電池がすぐ切れるようじゃお手軽にゲームが できないからね。シンプルなロジックで描画を高速に行い、消費電力を抑えるって言う考えは大事だと思っています。

開発の進め方

ゲームエンジンに対して無知なので、PDCAとスパイラルモデルを組み合わせて開発していきます。調べて試して評価して改善しての繰り返し になるかと思います。さすがに、全てをサイトで公開するのは骨が折れるのでポイントを絞って公開していきます。
成果物は設計書とプログラム、チェックリストや試験エビデンスは作らないで行こうと思います。
<設計書について>
設計書はExcelやWordでドキュメント化した方がいいのですが、サイトで公開しながらExcelやWordで設計書を作るのって、2度手間になるので このサイトのみとします。なので、一般的な外部設計書よりうっすい内容になります。
<ソースコードについて>
不良品を公開してしまっては、皆様に申し訳ないのでソースコードは公開しません。
以上です。
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